ジャーナリズム研究会は雑誌『リトマス』を作成、発行している中央大学のサークルです。

『リトマス』はサークル棟入口、各学部事務室前、食堂2Fにて無料配布中です。

また、新入会員を常に募集中です。もちろん学年は問いません。中央大学の学生で、編集、デザイナー、コピーライター、記者などの仕事に興味がある方は右記のメールアドレスへご一報ください。
取材・広告などのご相談もお待ちしています。お気軽にどうぞ!

2006年07月21日

Lit-mass64号

 はじめまして、ジャーナリズム研究会1年生の流長閑離と申します。大学はテストやらレポートやらで忙しない時期ですが、自分は一抜けたので書き込み兼宣伝しておきます。

 予告していましたLit-Mass64号は配置を完了し、主に大学の事務室前で絶賛配布中です。数が限られていますのでお早めに。バックナンバーが読みたい方はJ研会室までご連絡ください。

 また、記事を読み興味を持ってこのサイトにいらした方、ありがとうございます。よろしければ、コメントに一言残していただけたら幸いです。

 短いですが、本日はこのあたりで失礼します。
posted by QED at 00:03| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) | サークル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ひとつ

 打ち上げ、おーわった!!
毎回、不思議な飲み会になっていますが、笑い声が絶えることがない飲み会でもありました☆

前期に残された活動は、リトマスの配置のみとなりました。

ところで、僕はおしゃべりな男は嫌いです。しかし、好き嫌いだけで、生きれるほど世の中甘くはないのです。



 正直に申し上げて、4月の新歓時期、当サークルの存続は極めて不透明なもでした。相次ぐ脱会者、後継者の不在、不安材料の山、山、山・・・。

 3年生の僕は最期のあがきと覚悟して、とにかく楽しいサークルづくりだけを心がけ、1年生の勧誘、その後の計画の策定、実施の呼びかけ、その他もろもろやってきました。そして、全てにわたって1年生は予想をうわまわる活躍をしてくれたおかげで今日のJ研があります。

 後期には後任役員の選出、事務手続きやスキルの引継ぎ等、重要な仕事が控えています。もちろん、それらを確実に成すことは編集長として当然の責務であります。しかし、J研が存続している今、自分勝手に背負った僕の役目は終わりました。

 僕は当サークルの存続のために、活動にゆとりを持たせることにに固執しました。ただ、辞めていった人は、サークルが楽しくなかったから辞めたのだと分析し、どうすればサークルとして楽しくなるか考えてやってきました。その評価は下級生が来年以降、行動で示してくれるでしょう。もしかしたら、方針を真っ向から否定すかもしれませんし、いいところだけ取り入れるかもしれません。


僕からのアドバイスはひとつ。

 ただ雑誌を発行しているだけのJ研、ジャーナリズムという名に拘泥しているJ研はいつか、本当に誰もいなくなってしまう。気軽にメンバーが会室に集まって話せる雰囲気をまずは維持していかなければ、何の魅力もない、何の意味もないサークルになると思う。

僕の願いはひとつ。

 1年生が就職活動の合間を縫って顔を出してくれた4年生に会い、
その後、こういう感想を僕に言ってくれました。

「かっこいいっすね。」

 その通りだと僕も共感できる。
1年生はそんなかっこいい先輩、大学生を目指して大学生活を楽しんでほしい。

 今まで当ブログや話し合いにおいて、J研についていろいろ放逸に見苦しいことを述べてきましたが、ひとつの任を終えた今、今回をもって終わりにします。今までありがとうございました。そして、もうしばらくJ研の後世のために職責を全うさせていただきます。

では、またいつの日か
posted by J研メンバー at 02:33| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | サークル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする