昨日の朝、新聞の社会面を開いた瞬間、思わず絶句。
「岡本敏子さん死去」。
僕はこれまで常々思ってきたわけだ。岡本太郎のようないかれた
非常識人間になりてぇと。
芸術は爆発。無条件、無目的。三日坊主。負けの美学。そんな生き方。
そんな生き方をずっとしたいと思ってたし、今も思っている。
太郎の秘書であり、養女、そして太郎の一番の理解者であった
敏子さんが亡くなったのはホントに残念だ。
彼女もまた太陽のような人間であったから。
そしてなぜ、これほどまでに僕がショックを受けたかというと
僕は2週間前に岡本太郎美術館で行われた
伊賀大介(スタイリスト)・糸井重里(コピーライター)主催の
「TARO Tシャツトリビュート」というイベントで
敏子さんに会ってるからであり、この目でめちゃくちゃ
元気にしゃべる姿を目の前で見ているからだ。このばぁさん100まで生きるな
とか思わせるぐらいの元気っぷりであったのだ。ほんとに信じられない。
ご冥福をお祈りいたします。
☆今日の1曲
The Rolling Stones / RIP THIS JOINT
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2005年04月22日
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岡本敏子さん、ほんとに残念です。
まだまだ元気に太郎さんのことを伝え続けると思ってました!
でもなんだか前よりも強く御二人のことを感じるのです。
やっぱり今の日本に足りないのは愛かなと。
生きてる間元気な男の子を見て生きたいです。